「当たり前の意味」と「想いを形にする」ということ
公立高入試を終えた3年生も合わせて、「復興プロジェクト」が行われました。 今年度は、当時被災校の野球部顧問でいらっしゃった先生を講師にお迎えし、 お話しを伺いました。 熱い語り口に少しずつみんなが引き寄せられていきました。 最後は思い出の生徒のメッセージを朗読してくださいました。 震災から15年。 今の1・2年生からは「震災を体験していない世代」となります。 これから中学校で過ごすことになる生徒たちに、 あの日々の経験や思い、そして中学生たちの活躍の姿を、 どのように伝え、生かしていくかを考えさせられる時間となりました。 最後に、講師の先生や開催に際してご協力をいただいた関係の皆様、 お力添えいただき、ありがとうございました。