投稿

4校合同合唱祭

イメージ
  本日、7月8日(水)に東北大学川内萩ホールにおいて 生出中、秋保中、根白石中、広陵中の4校による4校合同合唱祭が行われました。生徒は7時集合に秋保中学校前、湯元小学校前に集合し、貸し切りバスに乗って会場に向かいました。  下の写真は、川内萩ホールに到着したところのものです。  開会式が終わり、全プログラムのスタートは秋保中学校2年生でした。先週のリハーサルからは想像がつかないほどに、すばらしい歌声に仕上がっていました。「一番最初の演奏はむずかしい」「一番最初の演奏が会場の空気を作る」と言われますが、正に、2年生はすてきな「COSMOS]の歌声で会場の空気を作ってくれました。  各校の2年生の合唱が終わると1年生の番です。1年生は緊張しながらも「カリブ夢の旅」を1年生らしく、はつらつとした歌声を響かせていました。聞いていて心がウキウキする様な合唱でした。  最後は3年生。曲の紹介ではクラス全員のパフォーマンスもあり、会場の雰囲気を和ませてくれました。  曲が始まると「あなたへー旅立ちに寄せるメッセージ」の歌詞の内容をよく理解して、しっかりそれを表現しようとする歌声に目頭が熱くなるほどの合唱でした。とても感動しました。  最後に4校全員そろって、復興ソング「仲間とともに」を歌いました。この歌声は会場の一体感を感じる大変すばらしいものでした。    4校合同合唱祭は、他の学校でおこわわれてる合唱コンクールとは違い、お祭りです。参加したすべての学校の生徒が競い合うのではなく、歌を通して交流し、お互いの練習の成果を披露したり、すばらしい合唱を聞いて感動したりして、楽しいひと時を過ごしたりするイベントです。  参加したすべての学校のみなさんのすてきな歌声、本当にありがとうございました。また、ご来場いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

河北ウィークリージュニアの取材を受けました

イメージ
  7月7日(火)に河北ウィークリージュニアの取材を受けました。生徒会執行部が取材に答えていました。「秋保中学校のおいしい給食」が一番のテーマであったようです。また、来年度、本校と同じ敷地内に誕生する新秋保小学校との連携についても話題になったようです。  給食室の中でも取材を受けました。  取材を受けた内容は、お盆明け頃に掲載される予定だそうです。

学校運営協議会が行われました

イメージ
  本日、学校運営協議会が行われました。本校は、秋保小学校と合同の学校運営協議会として活動をしています。協議会では、小学校、中学校それぞれの取組やいろいろな課題についてご意見をいただきました。  また、本日行われた合唱のリハーサルの様子も見ていただきました。今日のリハーサルの様子は3年生は音取がほぼできていて声量もあり、さすがという様子でした。あとは細部をどのように仕上げていくかといったところでした。  1・2年生は歌詞と自分のパートのメロディーをしっかり覚えて、元気よく歌うことが大切かなと感じました。3年生は1・2年生のお手本だったように感じました。1・2年生も来週に向けて頑張ってほしいです。

もうすぐ七夕

イメージ
   現在、秋保町内各所でAKIULUMIARTが行われています。寺社やカフェなど多彩な会場を巡りながら秋保ならではの風景とアートを楽しむイベントです。その中のパブリックアートとして願いを込めてペインティングとして木の板に文字ではなく絵で願い事を描くという企画に秋保中学校も参加しております。生徒たちは美術の時間に作品づくりに取り組みました。  本校の生徒の作品は佐々木美術館に展示されています。初夏の風に吹かれて木が奏でる音が涼しげです。期間は7月12日(日)までだそうです。お時間があれば足をお運びください。

水泳の授業 そば学習オリエンテーション

イメージ
  今日、7月1日から1・2年生の水泳の学習が始まりました。現在、秋保小学校建築のため現在プールがないため、ライブスポーツ錦ヶ丘にバスで移動をして授業を行いました。水泳の授業は各学年3回ずつライブスポーツ錦ヶ丘のプールで行うことになっております。  また、4校時目に7月15日(水)に行われる1年生そば学習のオリエンテーションが行われました。「宮城県手打そば研究会」副代表 遠藤 徳生さま、ほか4名の方々にお越しいただきました。そばの特徴、秋保の古来種のそば等について教えていただいた後に、研究会の方々にそば打ちのデモンストレーションを交えながら、打ち方のポイントについて教えていただきました。「宮城県手打そば研究会」の皆様、本日はありがとうございました。また、15日(水)の実際の体験についてどうぞよろしくお願いいたします。

地域防災訓練・引き渡し訓練

イメージ
 本日、秋保中学校において、秋保小・秋保中避難所運営委員会の主催で地域防災訓練が行われました。まず、朝に地震が発生し秋保中学校に避難をするという想定で小学生、中学生、地域の方々が体育館に来ました。体育館に到着すると、自分が所属する町内会の受付に行って、避難者カードに記入しました。  全員の避難完了後に、震災当時に荒浜小学校の校長先生であった川村孝男様から、当時の荒浜小学校や地域の様子についてお話をいただきました。荒浜地区は当時、仙台市内で唯一津波の避難訓練を行っていた地域であり、そこでの学びを活かして児童や地域の方々が校舎の4階に避難したこと。津波が襲ってきたときの様子。避難所運営の際に中学生が活躍したこと。訓練がなかったらもっと被害が大きくなっていたことなど、これからいつ発生してもおかしくない災害に備えることの大切さを教えていただき、生徒はメモをとりながら真剣に話を聞いていました。  川村先生のお話の後に小学校、中学校の代表からお礼の言葉の発表があった後、中学生から「仲間とともに」の合唱を披露しました。 「仲間とともに」は15年前の東日本大震災の後、仙台市内の中学生が作った詞に在仙のミュージシャンが曲を付けたものです。先週の金曜日に行われた4校交流会でこの曲の練習をしたところだったので、地域防災訓練に参加される皆さんに披露しようということで、今日の発表になりました。曲の中で「私には何ができるだろう?」というフレーズを繰り返します。今日、川村先生から「小学生、中学生それぞれができることを行ってください」とお話がありましたが、生徒の皆さんには歌詞の内容をしっかりと読み取ってもらえればと思います。     地域防災訓練の後に、引き渡し訓練を行いました。震度5強以上の地震やクマの人的被害の恐れがある場合には、通常の下校ではなく、保護者への引き渡し下校となります。引き渡し訓練にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。  保護者や地域の皆様へ 「仲間とともに 復興ソング」で検索すると動画や歌詞が紹介されますので、どうぞご覧ください。

特別支援学級卓球大会

イメージ
  6月27日(土)に本山製作所青葉アリーナ(仙台市青葉体育館)で特別支援学級卓球大会が行われました。本校からは2名の生徒が出場し、熱戦を繰り広げました。どの試合も、リードしたかと思えばリードされるを繰り返す接戦で、見ている方も手に汗を握る戦いでした。  参加したSYさんは1回戦、2回戦と勝ち進み、宮城野・太白・若林区 Sブロックで3位入賞でした。おめでとうございます。