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祝 入学式

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  4月9日(木) 本日 第80回入学式が行われました。今年度の入学生は18名。秋保中では職員、保護者、来賓の方々の他に、在校生も参加して入学を祝います。新入生の欠席者はゼロで、全員が式に参加し、すばらしいスタートを切ることができました。新入生は緊張した面持ちでしたが、優しい先生方や先輩方にいろいろと教えてもらって、はやく中学校生活に慣れてほしいと思います。  教室には、担任からの温かいメッセージが掲げられていました。     多くの方々から祝詞を頂戴いたしました。ありがとうございました。      昨日、先輩方が準備してくれた1年生の教室です。    明日からはおいしい給食がスタートします。

令和8年度がスタート

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  今日は始業式。新2・3年生が元気に登校し、学校に活気が戻ってきました。昨日の強風に耐えた桜が、きれいに咲き誇り、新年度の始まりをお祝いしているようでした。  2年生と3年生の代表の生徒が新年度の抱負を発表しました。2人とも「今年度頑張っていきたいこと」について話してくれました。内容も発表の様子も大変すばらしいものでした。また、発表を聞いている生徒の姿勢も大変立派でした。  校長は、現在行われている新秋保小学校の工事に例えて、「計画の大切さ」「基礎の大切さ」について話をしました。工事は完成の日から逆算して計画を立てるそうです。なので、目標を立てて努力することが大切であることを伝えました。また、建築は基礎ができるとフロアを積み重ねる工事はスピードアップし、1か月で1階ずつ高くなっていくそうです。そこで、「成長曲線」について紹介し、人の努力が成果になるには3~6か月かかるが、そこからは成長期に入ってどんどん伸びていくので、「努力を継続しよう」と生徒に伝えました。  明日は入学式です。本日、2・3年生が会場や教室の装飾や準備を行いました。上の写真はその一部です。いろいろなところに素敵な装飾が施されていました。明日は全校で、新1年生を迎えます。

今年度、最後の更新です

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卒業式を終え、修了式が過ぎ、今日は離任式。 3名の先生方とお別れとなりました。 最後に、全校の生徒でお見送り。 一人一人に声をかけ、体育館を出て行く先生方の姿が印象的でした。 ありがとうございました。 先日、学校だよりを届けに行きました。 秋保の里には春がもう来ているようです。 キジが走って行きました 日だまりの オオイヌノフグリ 遠くにかすむ大東岳 別れの後には新しい出会いがやってきます。 令和8年度のスタートまで、あと6日です。 これで、令和7年度の秋中blog更新は最後となります。 お読みいただき、ありがとうございました。  

令和7年度、最後の3連休

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今年度最後の3連休で、秋保中の各部はそれぞれ春の大会に臨みました。 卓球部、ソフトテニス部はそれぞれの力を確かめ、3か月後の中総体への心構えができる大会になったようです。 そして、バスケットボール部。 太白区宮城野区のトーナメントの中で2勝し、見事 3位入賞! しました。 本校単独ではチームができず、人来田中との連合チームで新人戦から頑張ってきましたが、これまでの頑張りが成果として表れました! 人来田中・秋保中バスケ部のみんな、本当におめでとう!!

授業参観・懇談会にお越しいただき、ありがとうございました!

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卒業式が終わり、10日が過ぎました。 卒業生の進路も決まり、4月からは秋中での進路指導をもとに、「縁」を結んだ学校でそれぞれの高校生活をスタートさせます。 昨日(17日・火)は1・2年生の授業参観と学年懇談会がありました。 今年度最後となる授業参観と懇談会に、平日の午後にもかかわらず多くの保護者の皆様にいらっしゃっていただきました。お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。 授業参観では道徳でp4cを用いた授業や今年のふり返りをしました。 懇談会では、「今年度のまとめ」について学年から、「来年度の学校行事の変更点」について校長からお話しを差し上げました。 1・2年生の今年度の登校日もあと3日。 単学級なので、クラス替えのない学校ではありますが、生徒たちも、先生たちも「節目」を意識した日々を送っていきましょう。

3年生へプレゼント

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入試を終えて、3Aの教室に全員の顔が揃いました。 朝の会で、思わぬプレゼントが。 なんと今、本校校地内で工事(秋保小建設)をなさっている業者の方が、 卒業メッセージを届けてくださいました! 工事はまだ佳境を迎えるところですが、 朝の忙しい時間を割いて、心温まる言葉をかけていただきました。 本当に、ありがとうございました! 引き続き1・2校時は予餞会です。 1か月間、下級生たちが時間を惜しんで準備を進めました。 1・2年生の時のスライドや先生方のメッセージには歓声が。 いろいろ趣向を凝らしたプレゼントの後に、合唱を届けました。 担当の先生からの話にあったように1か月間みんなで作業を進める中で、 個々が成長したり、担当班ごとのチームワークがよくなったりと、 みんなの成長がはっきり見えました。 しっかり者の3年生から見れば、「まだまだ」かもしれませんが、 下級生が先輩たちの後を継ぐ準備はできたようです。 1・2年生の皆さん、お疲れさまでした!!

「当たり前の意味」と「想いを形にする」ということ

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公立高入試を終えた3年生も合わせて、「復興プロジェクト」が行われました。 今年度は、当時被災校の野球部顧問でいらっしゃった先生を講師にお迎えし、 お話しを伺いました。   熱い語り口に少しずつみんなが引き寄せられていきました。 最後は思い出の生徒のメッセージを朗読してくださいました。 震災から15年。 今の1・2年生からは「震災を体験していない世代」となります。 これから中学校で過ごすことになる生徒たちに、 あの日々の経験や思い、そして中学生たちの活躍の姿を、 どのように伝え、生かしていくかを考えさせられる時間となりました。 最後に、講師の先生や開催に際してご協力をいただいた関係の皆様、 お力添えいただき、ありがとうございました。